
キアヌ・リーブス(Keanu Reeves)
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この人は?
キアヌ・チャールズ・リーブス(Keanu Charles Reeves, 1964年9月2日 - )は、カナダの俳優・ロックバンド「ドッグスター」のメンバー。俳優としての代表作は『スピード』や『マトリックス』シリーズ、『ジョン・ウィック』シリーズなど。 来歴 俳優 レバノン・ベイルートで生まれ、カナダのトロントで育った。9歳のとき、演劇『くたばれ!ヤンキース』で舞台出演。本人は少年時代を振り返り「僕はサニー・チバ(千葉真一)の映画とともに育ったようなものなんだ」と語っている。この頃の影響がアクション映画への思い入れとなっていく。 1989年に主演を務めたコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』がヒット、続編も制作され、キアヌは「テッド役の 20代の俳優」として世間に認知されるようになる。1991年にはパトリック・スウェイジとの共演で『ハートブルー』、そして親友のリヴァー・フェニックスと共に『マイ・プライベート・アイダホ』に出演した。 1994年の映画『スピード』の大ヒットにより国際的スターとなった。続く『スピード2』にも出演オファーがあったが、『ディアボロス/悪魔の扉』と『死にたいほどの夜』に専念するために断っている。 1999年の映画『マトリックス』が世界的に大ヒットし再ブレイク、3部作に主演し、人気を不動のものとした。 2014年に、米中合作映画『ファイティング・タイガー』でメインキャストとして出演するとともに監督デビューした。また、同年には伝説の殺し屋役に扮したアクション作『ジョン・ウィック』が公開。大ヒットを記録してシリーズ化された(2023年現在第4作までが公開。スピンオフ作品製作決定)。 2020年には、出世作『ビルとテッド』シリーズの約30年ぶりとなる最新作、『ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!』が公開された。 2021年12月には、代表作の一つである『マトリックス』シリーズの続編『マトリックス レザレクションズ』が公開、約18年ぶりに主役のトーマス・A・アンダーソン / ネオを演じた。同年、コミック『BRZRKR』出版を予定しており、これに基づき主演した映画をNetflixで配信予定である。さらにこれに基づくアニメシリーズでは声優を務める予定である。 音楽 1991年に結成されたグランジ・ロック・バンドの「ドッグスター」ではベースを担当し、好んでフェンダー製のプレシジョン・ベースを弾いている。 商業的には決して大きなものはなく、同バンドはアルバム2枚を発表したが、2002年10月の来日公演を最後に活動休止した。その公演は岡山県倉敷市で行われ、1万人以上の観客を集めた。その後、キアヌは「ベッキー」という別のバンドでもベースを弾いていたが、2006年には音楽活動を取りやめたことが報じられた。
最近あったこと
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