
Josh Hart
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ジョシュア・アーロン・ハート(Joshua Aaron Hart, 1995年3月6日 - )は、アメリカ合衆国・メリーランド州シルバースプリング出身のプロバスケットボール選手。NBAのニューヨーク・ニックスに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはシューティングガード。 経歴 カレッジ 1年時に7.8得点、4リバウンドを記録し、ビッグイーストオールフレッシュマンチームに選出された。シーズンの3ポイントシュート成功率は31.3%だったが 、コーチ曰く「驚くべき自信」を持っていると評された。2年時にはシックスマンとして起用され、監督からは「万能プレイヤー」と評された。リーグ内トーナメントの3試合で平均17.7得点を記録し、最優秀選手賞を受賞。ベンチから出場した選手が受賞したのは36年ぶりの出来事だった。 3年時からスターターになり、シーズン平均15.5得点、6.8リバウンドを記録。全国屈指となったチームの大黒柱として活躍した。満場一致でビッグイーストファーストチームに選出され、NABCにおけるオールアメリカン・サードチーム、NCAAトーナメントでは学校史上2回目となる優勝を果たすなど、多くの栄誉を受けたシーズンとなったが2016年のNBAドラフトへのアーリーエントリーは見送った。 4年時には12月10日のノートルダム大学との対戦でキャリアハイとなる37得点を記録するなど、最終的にシーズン平均18.7得点、6.4リバウンド、2.9アシストを記録し、同年のシニアクラスワードを受賞した。ビッグイースト最優秀選手賞を受賞するとともに、チームメイトのミカル・ブリッジズとカイリ・トーマスらと分け合う形で最優秀守備選手にも選出された。 2022年1月19日にハートの背番号「3」が永久欠番となった。 ロサンゼルス・レイカーズ 2017年のNBAドラフトにて1巡目全体30位でユタ・ジャズから指名された後、トニー・ブラッドリーとの交換でトーマス・ブライアントと共に、交渉権がロサンゼルス・レイカーズへ放出された。 2017年12月14日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で初めて先発出場し、ダブル・ダブルを記録した。2018年2月28日に左手を骨折し、3月末まで欠場した。シーズン最終戦となるロサンゼルス・クリッパーズ戦でキャリアハイとなる30得点を記録した。2018年のNBAサマーリーグで平均24.2得点、5.0リバウンドを記録し、サマーリーグMVPに選出された。2019年3月28日に右膝蓋腱を手術し残りのシーズンを全休することが発表された。